部分やせの治療法として、メソセラピーが注目されています。
メソセラピーは脂肪溶解注射とも呼ばれていて、脂肪吸引のようにメスをつかったり身体に手術跡が残ることもないのは大きなメリットです。
メソセラピーでは、脂肪細胞を溶解する作用のある薬剤を部分やせしたい部位に注射するだけです。
メソセラピーで溶解された脂肪は、体外に排出されます。
二の腕をはじめ、太ももやふらくはぎ、ウエスト(お腹)やお尻などの脂肪がたまりやすい部位に、メソセラピーを注入することが可能です。
メソセラピー(脂肪溶解注射)は、美容整形大手の高須クリニックや城本クリニックをはじめ多くの美容整形クリニックで部分やせの治療法として採用されています。
メソセラピーのデメリットとしては、部分やせの効果を実感するためには何度か施術を繰り返す必要があることです。
個人差もあるようですが、一般的には2~3週間おきに5回ほどのメソセラピーを繰り返すことで、部分やせの効果が出てくるようです。個人差や部分やせする部位によって効果がでるまでの注入回数は異なってくると思います。施術の回数によって必要になる治療費も大きく変わってくると思いますので、かならず事前に確認しておきたいところですね。
料金がかなり高額なのも、メソセラピーのデメリットといえるかもしれませんね
